全身に施された肌のテクスチャーと、関節まわりを中心に施されたものには、どのような違いがあるのでしょうか。今回の動画では、全身に肌のテクスチャーを備えたJiusheng Dollの153cmボディと標準仕様の152cmボディを比較し、表面の細部とボディ塗装を詳しく見ていきます。
肌のテクスチャー比較動画
腕、手、脚のクローズアップで、2つの仕上げの違いをご覧ください。
153cmボディ:全身に広がる肌のテクスチャー
動画で紹介しているJiusheng Dollの153cmボディには、関節まわりだけでなく、腕、手、脚にも細かな肌の凹凸が施されています。
このテクスチャーは金型によって直接成形されるもので、後から吹き付けて付けたものではありません。
腕や手のクローズアップでは、細かな凹凸が周囲の肌へと続き、均一な質感を生み出していることが分かります。
標準仕様の152cmボディ:関節まわりの控えめな凹凸
比較対象の標準仕様152cmボディには、手首、指の関節、膝のまわりに浅い肌の凹凸がありますが、153cmのような成形パターンが全身に広がっているわけではありません。
ただし、それ以外の部分が完全になめらかというわけではありません。触れると、わずかな粒状感が感じられます。違いは、表面の細部があるかないかだけでなく、成形されたテクスチャーの範囲と明瞭さにあります。
両方のボディに施されたリアルな血管と肌の表現
153cmと152cmの両方に、リアルな血管、控えめな肌の斑点、肌色の変化が表現されています。こうした塗装による細部が見た目に奥行きを与え、それぞれの表面の仕上がりを引き立てています。
153cmボディでは、塗装と全身の成形テクスチャーが組み合わされています。標準仕様の152cmボディでは、凹凸が控えめな部分でも、塗装が自然でリアルな外観を生み出しています。
テクスチャーと塗装は別の要素です。テクスチャーは表面に物理的な凹凸を作り、塗装は色や陰影を加えます。テクスチャーの範囲が異なっていても、リアルな塗装表現がどちらか一方だけの特徴というわけではありません。
全身に肌のテクスチャーがあるJiusheng Dollのモデルは?
全身に肌のテクスチャーを備えたJiusheng Dollのボディには、125cm、149cm、153cm、162cmのモデルがあります。
この動画では153cmボディを例に、標準仕様の152cmボディと比較しています。ほかのサイズは紹介していません。注文前に、選択したモデルのテクスチャーとボディ塗装の仕様をご確認ください。